彦根市の鍼灸院 近江治療院 - 氣脈功による東洋医学専門治療院
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糖尿病に対するIP(イオンパンピング)の有用性を検証

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💠 糖尿病に対するIP(イオンパンピング)の有用性を検証

【投稿日: 2011-10-01】

果たしてIPの有効性はどこまでのものか、形をもって実証すべく本日糖尿病歴は約10年検証 当院へは、約2カ月ぶりの診療治療前 測定 223mg/dl↓IP 左 胃 内庭 - 四白 15分程↓IP後 BS値 治療後 185mg/dl   治療成果 -38 mg/dlなんと 38も落ちました。生体には+の電気が溜まっている場所と、-の電気が溜まっている場所があり、それを電気的に中和すれば良いと、イオンパンピングでは説明しています。更に上巨虚へ刺針後 BS値 治療後 173mg/dl   IP治療前より 成果 -12 mg/dl上記のデータから明らかなように、イオンパンピングにて約40mg/dl 鍼にて12mg/dl血糖値が落ちた、次回この患者様に対して鍼からIPではどのような変化を示すか検証してまいりたい。