皮膚症状は治ったものの、刺すような痛みが続く帯状疱疹後神経痛。胆経の引経(柴胡・青皮)を軸に戦略を立案。
柴胡剤の服用と、側腹部の陽陵泉周辺への鍉鍼操作。時間は瀉の1〜3秒に徹し、過剰な刺激を回避。徐々に合数が安定し、3週目には痛み止めが不要になるまで改善。結果がすべて、理論はそれに従うのみです。
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