彦根市の鍼灸院 近江治療院 - 氣脈功による東洋医学専門治療院
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桂麻各半湯証の風邪

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💠 桂麻各半湯証の風邪

【投稿日: 2008-12-23】

上焦に熱がたまるので、若干の咳、口渇、鼻水などが主症状となる。糸練功で、桂麻各半湯証を-0.3合に確認した、臓腑経絡は、心の瀉で出ました。まず心に2穴 69難に基づき、心の子は脾か胃です、それを、再度糸練功で確認胃と断定。胃の上巨虚辺りに銀粒を貼付。合数の改善を確認。それから日頃の治療へと移りました、すると1時間ぐらい経った頃でしょうか先ほどまで、グズグズ言っておられた鼻の症状が止んでいました。すかさず合数を確認、なんと3合を超えていました、師匠曰く、急性病は4合まで上がれば勝ち戦だと。あと1合足らないところですが、あまりやりすぎも良くないのでこの辺でやめておきました。また桂麻各半湯は温病ですので、お灸治療は中止といたしました。まとめ糸練功で出てきた経絡に、2穴 69難に基づき 瀉ならその子 補ならその相剋を補う今後も様々な症例につき追試していきます。今後は1経絡2穴よりも、 1経絡2穴他経1穴が基本となるかもしれません。合数の上がり方、自覚症状の改善コメントもよく今後追試してまいります。大きなクリスマスプレゼントかな♪