当院では、ご存じのように、鍼灸と漢方治療を併用して行ってます。しかし患者さまの中には、漢方は飲みたくないので鍼だけでやってほしいというニーズの方も実際おられます。お病気を改善していくのに、スピードを狙うならやはり漢方と併用した方がいいことは今までも述べてきました。それでも鍼灸だけでというので、そういう方にはせめて自己施灸をやってもらうように言います。先日見つけた、補瀉 回数を糸練功にて、補瀉診・適量診として出して、患者さまに指示を出しますK先生や木下順一朗先生から学んだ、下の合数をきちんと拾うやり方で、厳然と行っていきたいと思います。1経2穴治療 灸治補瀉回数 2MC適量診 これらの新しい手技を取り入れ今後患者さま達が改善していくのかが楽しみで仕方がない。またなかなか結果が出ない時、苦しいだろうけどへこたれず乗り越えて頑張ります。