口を大きく開けると顎がカクカク鳴り、痛みで食事が困難。糸練功にて大腸経と胃経に熱反応を確認。大腸・胃の引経(石膏・升麻・白芷)ルールを適用。
石膏を含む処方の服用と、下関・峡車への鍉鍼操作。時間は瀉の1〜3秒を厳守し、過剰刺激を回避。3回の治療で痛みが消失し、指3本分が無理なく開くようになりました。臨床27年の勘所が冴えた症例です。
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