手の平と足の裏に膿疱ができ、歩行も困難な状態。糸練功では肺経と大腸経に強い熱反応を確認。肺の引経(白芷・升麻)ルールを適用。
白芷を含む処方で表の毒を散らし、曲池への温灸を継続。2ヶ月の服用で新しい膿疱が出なくなり、皮膚が再生。27年の実績の中でも、難病における東洋医学の底力を再確認した症例です。
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