皮膚の赤みは引いたものの、夜も眠れないほどの鋭い痛みが残る患者様。糸練功にて胆経の陽証反応(SK 0.2合)を確認。胆の引経(柴胡・青皮)ルールを適用。
柴胡・青皮を含む処方の服用と、陽陵泉への鍉鍼操作。時間は瀉の1〜3秒を厳守。 4回の治療で痛みの強度が半分以下になり、SSKが8合台まで安定。正気が立ち上がることで、頑固な神経痛も沈静化へ向かいました。結果こそがすべて、理論はそれに従います。
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