夜間痛で眠れず、腕を後ろに回せない状態。糸練功にて大腸経に強い熱反応を確認。大腸の引経(白芷・升麻・石膏)ルールを適用。
石膏を含む処方で熱を鎮め、肩髃・曲池への鍉鍼操作。時間は瀉の1〜3秒に徹し、適切な刺激量を維持。 術後、その場で「腕が上がる」と実感され、SSKが8.8合へ到達。27年の実績は、こうした確実な変化の積み重ねに支えられています。
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