キーンという高音の耳鳴りが続き、聴力の衰えを自覚する60代。糸練功にて腎経の虚(SK 0.3合)をキャッチ。腎の引経(独活・知母・桂枝・細辛)を選択。
知母を含む処方の服用と、耳周囲の穴(聴宮・完骨)への置針を継続。 SSKが安定して上昇し、耳鳴りの音が「気にならないレベル」まで減衰しました。27年の実績は、こうした地道な合数の積み重ねの結晶です。
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