原因不明の非定型歯痛を克服しつつある女性、第16回目の記録。症状は非常に落ち着いており、ごく稀に痛みを感じる程度で生活への支障は皆無とのこと。
糸練功による愁訴部(主訴)の氣位は 4.3合。一般的にはまだ途上の合数ですが、これほど症状が安定しているのは、先行して行った「五志(自律神経)」の治療が功を奏し、脳の痛みに対する過敏さが抑制されているためと判断されます。
「痛くない日々」が送れるようになった喜びを共有できた好例です。引き続き、完治(10合±)に向けた調整を継続します。
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