左足の足首に痺れを訴える患者様。糸練功にて精査したところ、腰部 1.2合、五志の憂 1.3合と、構造面と精神面の両方に停滞を認めました。
前回の治療および漢方薬の服用から2日後、「左足首の痺れが軽減した」との報告をいただきました。右側にも違和感は残るものの、確実に正気が立ち上がり始めています。
本日も糸練功に基づき、腰と五志の両面からアプローチを継続。局所の痺れを追いかけるだけでなく、身体全体のバランスを整えることで根本的な改善を目指しています。合数の着実な上昇が、回復への確かな道標です。
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