彦根市の鍼灸院 近江治療院 - 氣脈功による東洋医学専門治療院
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腰痛・下痢ともにSTOP!糸練功で見抜く「連動する経絡のバグ」

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【アメブロ救出:NO.280】
💠 腰痛・下痢ともにSTOP!糸練功で見抜く「連動する経絡のバグ」

当初、慢性的な下痢を主訴とされていた症例。附子理中湯の服用により、下痢の氣位は 6.6合まで改善し、ほぼ治まった状態を確認しました。

しかし、本日の糸練功では腰痛(0.7合)やメニエール(0.4合)の低迷を認め、L3の気海兪(奇穴)や「小野寺圧痛点」を精査。狂っている身体が出すツボを糸練功でデバッグし、関連する経穴のみを抽出して灸治を行いました。

小野寺圧痛点・ボアス圧痛点 模式図

【臨床資料】小野寺圧痛点・ボアス圧痛点の模式図

処置後、腰痛のSSGは 8.5合まで劇的に改善。その余波でメニエールも 5.5合まで引き上がりました。最後に脈診から「心の陰証」と判断し、晴明〜神門辺りをIP(イオンパンピング)療法にて調整して終了。多症状が一本の線でつながった好例です。