平成19年より、不妊・冷え・肩こりを主訴として7年にわたり通院されている症例。現在は自律神経(五志)を中心に、全身のシステムメンテナンスを継続されています。本日の糸練功によるデバッグ結果は以下の通りです:
・五志 7.3合 / 胆砂 9.4合 / 子宮筋腫 7.8合・高コレステロール血症 5.8合 / 動脈硬化症 6.3合・左卵巣(過去腫瘍疑い有) 10合+1 / 腫瘍関係各項 9.8合〜20.8合
特筆すべきは最新の血液検査結果で、腫瘍マーカー CA19-9=154.9、CA125=23.4 と、いずれも数値が以前より低下し、安定した状態を維持されています。不妊治療時の診断方法(糸練功)への深い信頼から、現在はご家族全員(妹様・お父様・ご主人様)の健康管理もお任せいただいております。
便秘(0.7合)や骨粗鬆症(2.8合)など、加齢に伴う新たなエラーへの対策を強化しつつ、7年間の積み重ねが生んだ「正気の安定」を今後も守り抜きます。長期にわたる客観的数値の改善は、当院の治療システムの堅牢性を示す重要な臨床結果です。