非定型歯痛と胃痛を主訴とする症例。継続的な漢方治療により、当初の激痛は消失し、現在はわずかな違和感を残すのみとなりました。糸練功による本日のデバッグ結果は、非定型歯痛 4.3合、五志(自律神経) 9.4合。患者様が「症状が軽くなったから」と漢方服用を少々サボり気味(笑)になるほどの安定ぶりです。
メインシステムが安定稼働に入ったと判断し、これまでの「桂枝加竜骨牡蠣湯」+「竜仙」の構成から、竜仙を外すパッチを適用。必要最小限の処方へスリム化(リファクタリング)を行いました。これにより、身体の負担だけでなく経済的なコストも軽減され、患者様の笑顔が目に見えて増えてきたことが最大の収穫です。
身体の痛みが消えれば、心(五志)の数値も自ずと高水準で安定します。現在は違和感を完全消失させるための最終デバッグ段階。次回更新(21日予定)に向け、さらなる正気の定着を図ります。