彦根市の鍼灸院 近江治療院 - 氣脈功による東洋医学専門治療院
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NO.651 非定型歯痛・胃痛(寛解へのステップ)

その他
【2026-02-06】
💠 NO.651 非定型歯痛・胃痛(寛解へのステップ)

非定型歯痛と胃痛を主訴とする症例。継続的な漢方治療により、当初の激痛は消失し、現在はわずかな違和感を残すのみとなりました。糸練功による本日のデバッグ結果は、非定型歯痛 4.3合、五志(自律神経) 9.4合。患者様が「症状が軽くなったから」と漢方服用を少々サボり気味(笑)になるほどの安定ぶりです。

メインシステムが安定稼働に入ったと判断し、これまでの「桂枝加竜骨牡蠣湯」+「竜仙」の構成から、竜仙を外すパッチを適用。必要最小限の処方へスリム化(リファクタリング)を行いました。これにより、身体の負担だけでなく経済的なコストも軽減され、患者様の笑顔が目に見えて増えてきたことが最大の収穫です。

身体の痛みが消えれば、心(五志)の数値も自ずと高水準で安定します。現在は違和感を完全消失させるための最終デバッグ段階。次回更新(21日予定)に向け、さらなる正気の定着を図ります。