「急な激痛で動けない…」下肢の冷えからくる筋肉の収縮。長年の顎関節症(TMD)が引き起こした脊椎のデバッグ。 [cite: 2026-02-02]
症例:41歳男性(10年前に腰椎椎間板ヘルニアを発症)
急激な腰痛で来院。糸練功の深浅診では「-0.6合」と深刻な反応。顎関節(TMD)にも入江音素診で異常を確認しました。 [cite: 2026-02-02]
| 治療段階 | 糸練功(腰部) | 状態の変化 |
|---|---|---|
| 初診(2月18日) | -0.6合 | 急激な激痛。経筋治療(焼きはり)で7割の痛みが消失。 |
| 2回目(2月26日) | 6.8合 | 腰痛を全く感じなくなる(略治)。 |
院長考察:下肢の冷えによって縮まりきった筋肉には「焼きはり」が絶大な効果を発揮します。また、長年の顎関節症が脊椎に歪みを与え、腰痛へ発展していたことも重要な発見でした。IP療法(イオンパンピング)によるTMD調整と奇経(帶脉)治療を組み合わせることで、早期改善を実現しました。 [cite: 2026-02-02]