彦根市の鍼灸院 近江治療院 - 氣脈功による東洋医学専門治療院
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得手フテ

腰痛・坐骨神経痛

💠 得手フテ

【投稿日: 2009-03-12】

鍼灸の得意な疾患苦手な疾患とあるのはすごく感じる。っていうのは、本日の腰痛坐骨神経痛の方である、糸練功で0.2合を確認、経筋ではと「ボウ」と唱えるとスムースになる まさにこれが今患者さまが訴えてる坐骨神経痛の合数である、坐骨神経特有の”桂枝二越婢一湯加苓朮附湯”を入れ込むとスムースになる。代用に、賦骨仙牡蠣仙をお出しした、また膀胱の腑陽証に、知覚神経障害である、桂枝加竜骨牡蠣湯証を確認、代用にヴァイタルゲンをお出しした。そしてここからである!本治(坐骨神経痛の大本)治療として、膀胱陰証が糸練功で出てるので、難経69難に基づいて本治を、大腸か肺と診て鑑別 結果大腸の”曲池” ”温溜”と 本治の中の標治に膀胱の崑崙にそれぞれ、金粒を貼付。次に標治の標治として、坐骨神経の経路を糸練功で確認 STの部分に金粒を貼付胞肓 殷門 崑崙 合計3穴でした。 特に崑崙の圧痛はすさまじいもでした。貼付し終わると、崑崙の圧痛消失 と同時に、先ほど痛かった体勢を取っていただいても痛みが軽減 まさに著効をみたまとめ本治3穴 標治STの部分を補瀉を見極め貼付腰痛坐骨神経痛の患者様の場合、その場で痛みが軽減すると先ほどまで糸練功に奇異の目で見ていたのが、一気に信頼の目へと変わるものである。