思うに、-1合~2合のものを拾うために開発されたものではと、ここ最近思います。本日腰痛の患者、前に姿勢を倒すとお尻の方までしびれるという。痛いと言ってる部分を糸練功で確認0.2合4+ 胃 陰証 桂枝二越婢一湯苓朮附湯証を確認、椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛と思われる。代用としてBカルシウム製剤をお出ししました。やはり、症状を強く訴える=合数が低い(-1合~あって2合)と思われる。仲良くしてる唐沢薬局の唐沢先生も、「あんね、患者さんが痛いとか症状訴えてる時は、だいたい0合近くにあるよ、よくみてごらん」って、本当に彼の言う通りだと思います。 教えてくれた唐沢先生に感謝感謝です彼も、自身が0.2合の病から2合になっただけでも随分、楽になったと言ってました。(症状名や薬方は、プライバシーにかかわるので記述は避けます。)(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」オオオオオッッッ 2合でそれかーと思いました、ということは、ほとんどの患者さんが、0合からあって2合なんだと再認識させられました。今日より、下の方の合数を見落とさないようもっと努力していきます。