月に一度は寝違えるという患者様。糸練功では大腸経に強い熱反応を認めました。大腸の引経ルール(白芷・升麻・石膏)を適用。
特に石膏を含む処方を選択し、合谷への瀉の刺針を併用。以後半年間、一度も寝違えを起こさず、首の可動域も劇的に改善。局所の痛みだけでなく、経絡の熱を捌く重要性を再確認しました。
関連ページ
▶ 「腰痛・坐骨神経痛」の症例一覧に戻る
▶ すべての症例報告一覧
▶ 氣脈功とは
▶ 初診お申し込みはこちら