歩き出しに股関節が痛み、階段の上り下りが苦痛。糸練功では膀胱経の虚(SK 0.3合)を確認。膀胱の引経(羗活)を選択。
羗活を含む処方と、環跳・秩辺への刺針を実施。時間は瀉の1〜3秒に徹し、適切な刺激量を維持。SSKが8合台で安定すると、歩行時の痛みが激減。臨床27年の経験が導き出す選穴の勝利です。
関連ページ
▶ 「腰痛・坐骨神経痛」の症例一覧に戻る
▶ すべての症例報告一覧
▶ 氣脈功とは
▶ 初診お申し込みはこちら