数ヶ月前の捻挫以来、歩きすぎると外くるぶし周辺が痛む。糸練功にて膀胱経の「血オ」を確認。膀胱の引経(羗活)を選択。
羗活を含む処方と、申脈・崑崙への鍉鍼操作を実施。時間は瀉の1〜3秒に徹し、適切な刺激量を維持。SSKが8合台まで安定すると、長距離の歩行でも痛みが再発しなくなりました。結果がすべて、理論はそれに従います。
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