彦根市の鍼灸院 近江治療院 - 氣脈功による東洋医学専門治療院
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NO.380-1 腰痛・痺れ・麻痺(股関節痛へのアプローチ)

腰痛・坐骨神経痛
【2026-02-06】
💠 NO.380-1 腰痛・痺れ・麻痺(股関節痛へのアプローチ)
【アメブロ救出:NO.380-1 / yotsu】
💠 腰痛はほぼ消失。膝 8合代へ安定。残る「左股関節痛」と「麻痺」を風市・飛陽の灸でデバッグ

腰痛、痺れ、麻痺を主訴とする症例。継続的な治療により、腰痛は「ほとんどなくなった」と言及されるまで改善。糸練功による本日のデバッグでは、右膝 8.8合、左膝 8.1合と、膝関節のシステムは極めて安定した数値を示しています。一方で、麻痺 3.8合、左股関節痛 2.1合と、一部に頑固なバグが残存しています。

本日は、膝の痛みにおける「日内変動」を考慮しつつ、停滞が目立つ左股関節の圧痛点に片っ端から灸治を実施。その後、最も関係性の深い経穴へ 0.5mmの円皮鍼を適用しました。さらに、下肢の病態に顕著な反応が出る「風市」および膀胱経の「飛陽」へ施灸し、1.2mmの円皮鍼で正気の流れを補強しました。

メインシステムである「腰」の修復は完了しつつあります。今後は、股関節や麻痺といった周辺モジュールの氣位を底上げし、システム全体の完全寛解を目指します。次回の治療で膝痛の波が収まっていることを期待し、デバッグを継続します。