彦根市の鍼灸院 近江治療院 - 氣脈功による東洋医学専門治療院
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NO.662 腰痛・坐骨神経痛(痺れのデバッグ)

腰痛・坐骨神経痛
【2026-02-06】
💠 NO.662 腰痛・坐骨神経痛(痺れのデバッグ)
【アメブロ救出:NO.662 / yotsu】
💠 腰痛はほぼ消失。糸練功 4.7合。残存する「右足首の痺れ」を経穴の相関性でデバッグ

腰痛および坐骨神経痛を主訴とする症例。継続的な治療により、患者様ご自身も「腰痛はほとんどなくなった」と実感されています。糸練功による本日のデバッグ結果は 4.7合。システム全体は着実に改善方向へ向かっていますが、依然として右足首に若干の痺れが残る「残留バグ」が確認されました。

殿部および大腿外側の圧痛を詳細にスキャンし、右足の痺れと相関性の高いポイントを特定。特に下肢の病態に反応が出やすい「風市」や、膀胱経の「左飛陽」へ入念に灸治を施しました。さらに、股関節周辺の圧痛部へ 0.5mm〜1.2mmの円皮鍼(パイオネックス)を適用し、神経伝達の滞りを調整するパッチを当てました。

本症例では「賦骨仙」「牡蠣仙」「オキソピン」の3種の漢方パッチを継続中。骨と血流の基盤を整えつつ、局所の灸治で末梢の痺れを追い込んでいきます。術後氣位(SSG)は 9.3合を記録。次回の更新(21日予定)までに、痺れのさらなる減退を目指します。