腰痛および坐骨神経痛を主訴とする症例。本日16回目の検診にて、一昨日より「足全体の痺れが取れてきた」との極めて良好なログを確認しました。糸練功によるデバッグ結果は 3.3合(前回比+1.0合)。2時間以上の連続着席で臀部痛が出るものの、足首の僅かな痺れを除けば、日常生活システムはほぼ正常稼働へと戻っています。
残留する右足首の痺れに対し、右殿部(患側)の「胞肓」「秩辺」へ精密な置鍼パッチを実施。0.6mm(イエロー)と 0.3mm(オレンジ)の円皮鍼を使い分け、10分間の通電調整を行った結果、瞬間最大氣位(SSG)は 9.8合という完治寸前のスコアを記録しました。
漢方パッチは「賦骨仙」「牡蠣仙」「オキソピン」の三点構成を継続。骨盤内の循環と神経修復を内側からサポートします。次回4日後の再起動(来院)にて、残留痺れの完全消失(10合定着)を目指します。長距離の着席負荷にも耐えうる堅牢なシステム構築まで、あと一歩です。