NO.380-1の患者様。同伴されていたお父様(NO.413)の認知症悪化を機に、当院の治療効果を再評価され、約2年半ぶりに「再ログイン」されました。再診時の糸練功デバッグでは、腰痛 0.3合、右膝痛 1.4合、左膝痛 0.6合と、システム全体が著しいエラー状態にありました。保険適用の待機期間中、お父様のデバッグを先行しつつ、4月より本人の再構築を開始しました。
筋肉の引きつりを治す「経筋治療」の代替パッチとして、自宅での「タバスコ塗布」というユニークな手法を提案。これが奏功し、第4回目には腰痛 4.5合、両膝も 3.0合後半まで改善。さらに、新たに浮上した左股関節痛(0.7合)のエラーに対し、「環跳」「髀関」への精密な配穴・取穴を実施。本日7月9日現在、右膝 8.4合、左膝 7.8合、麻痺 3.4合、左股関節 1.6合と、全モジュールが着実にスコアアップしています。
患者様ご自身も自宅での自家施灸を継続されるなど、非常に高いデバッグ意欲(努力)をお持ちです。3年前のようにエラーを長期化させず、最短ルートでの完全復旧(10合定着)を目指し、鍼灸・漢方のフル稼働でサポートを加速させます。膝が「非常に楽になった」というユーザーの声を励みに、さらなる安定運用を追求します。