彦根市の鍼灸院 近江治療院 - 氣脈功による東洋医学専門治療院
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NO.667 坐骨神経痛(遠隔デバッグと改善維持)

腰痛・坐骨神経痛
【2026-02-06】
💠 NO.667 坐骨神経痛(遠隔デバッグと改善維持)
【アメブロ救出:NO.667 / yotsu】
💠 坐骨神経痛。通院不能となるも「遠隔デバッグ」で継続。糸練功 0.9合から改善中。賦骨仙・牡蠣仙パッチを新規投入

NO.249の患者様のお母様。当初、左臀部から足にかけての激しい神経痛(糸練功 -0.3合・胃陰証)を訴え来院されました。オキソピンによる初期パッチにより 0.1合から 0.9合までシステムが回復。しかし、運転を担うご主人(NO.668)の腰痛悪化に伴い、通院が物理的に不可能なエラー状態に陥りました。

現在は息子様の来院時を利用した「遠隔診」プロトコルによりデバッグを継続しています。神経過敏を抑制する「四逆散加芍薬(代用スクアレン)」のパッチ適用により、朝方の調子が安定し、歩行機能も徐々に復旧しているとの良好なレスポンスを確認しました。本日7月7日現在、さらなる中枢の修復を図るため、神経痛の陰証に特化した「賦骨仙+牡蠣仙」へとパッチを強化しました。

通院が途絶えても、正しい糸練功による遠隔スキャンと的確な漢方パッチがあれば、システムは着実に安定へと向かいます。ご家族の状況という外部環境負荷(ストレス)にも耐えうる、強固な自律神経OSの構築をサポートし、再来院できる日を目指してメンテナンスを徹底します。次回21日の進捗ログに注目です。