彦根市の鍼灸院 近江治療院 - 氣脈功による東洋医学専門治療院
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NO.662 腰痛・坐骨神経痛(緊急事態と再デバッグ)

腰痛・坐骨神経痛
【2026-02-06】
💠 NO.662 腰痛・坐骨神経痛(緊急事態と再デバッグ)
【2026-02-06】
💠 NO.249 喘息・腰痛・頭痛(6年の軌跡と完全復旧)
【アメブロ救出:NO.249 / sonota】
💠 6年間の定期診療。喘息 10合±達成、頭痛・腰痛・膝痛も劇的改善。現在はスクアレンによる「予防保守」フェーズへ

少林寺拳法の縁から始まった、平成20年からの長期デバッグ。当初はL4/L5の椎間板減少による腰痛(0.4合)が主訴でしたが、竜仙合麻杏薏甘湯パッチにより 7.2合まで改善。その後、持病の右偏頭痛(呉茱萸湯・釣藤散パッチ)や、幼少期からの喘息(小柴胡湯合麦門冬湯→柴朴湯パッチ)へとデバッグ範囲を拡大しました。

特に喘息は、一進一退を繰り返しながらも 7.8合、そして平成22年には 10合±の満点スコアを記録。現在は「スクアレン 1日2P」の予防パッチのみで、大きなエラー(発作)なく安定稼働しています。膝痛についても、アプレイテスト陽性の半月板エラーを「防已黄耆湯」等でデバッグし、現在は 9.9合(右)、9.4合(左)と非常に高い氣位を維持。季節変動(梅雨)や不眠、さらには競技による指関節の損傷(MP関節痛)に対しても、合谷・外関への置鍼パッチで迅速にリカバリを行っています。

「腰が良くなれば頭痛、頭痛が良くなれば喘息」と、一つ一つのレイヤーを丁寧に修復してきた6年間。現在はほとんどの主訴が落ち着き、日常生活・競技生活ともにUX(ユーザー体験)が最大化されています。今後も定期的なスキャン(糸練功)を継続し、システムの健全性を守り抜きます。