NO380-1の継続治療。前回と同じく糸練功で合数を確認後、左の手三里および下少海(少海の下3寸の辺り・近江治療院発見穴)への置鍼を決定。
⚠️ 不可解な変化糸練功で鍼の長さを決める際、なぜか前回より0.6mm長い鍼を要求してきた。背中の置鍼は変わらずイエローパイオネックスのまま。
(前回から処方変更あり・詳細記録なし)
| 🔧 鍼の長さ変化 | +0.6mm(前回比) |
| 📍 治療点 | 手三里・下少海(近江治療院発見穴) |
なぜ急に鍼の長さが変わったのか?お薬を変えたから?何が原因なのか?糸練功が示す「0.6mm長い鍼」という要求は、明確な意図があってのこと。しかし、その理由が今の私には分からない。背中の置鍼は変わらずイエローパイオネックスのまま。ということは、上肢の経絡だけに何らかの変化が起きているということか。東洋医学は奥が深すぎる。理論で説明できないことが、目の前で起きる。だからこそ、糸練功という「氣に聴く」技術が必要なのだと痛感する。次回、患者さんの身体が何を教えてくれるのか。結果がすべて。経過を診て行かなくてはわからない。