彦根市の鍼灸院 近江治療院 - 氣脈功による東洋医学専門治療院
24hネット予約

💠 腰痛・痺れ 糸練功が要求する鍼の長さが突然変化

腰痛・坐骨神経痛

💠 💠 腰痛・痺れ 糸練功が要求する鍼の長さが突然変化

【投稿日: 2026-02-09】
【2014-10-30】
💠 腰痛・痺れ 糸練功が要求する鍼の長さが突然変化

🔍 診立て

NO380-1の継続治療。前回と同じく糸練功で合数を確認後、左の手三里および下少海(少海の下3寸の辺り・近江治療院発見穴)への置鍼を決定。

⚠️ 不可解な変化糸練功で鍼の長さを決める際、なぜか前回より0.6mm長い鍼を要求してきた。背中の置鍼は変わらずイエローパイオネックスのまま。

💉 処置

  • 左手三里:置鍼(前回より0.6mm長い鍼)
  • 下少海(近江治療院発見穴):置鍼(前回より0.6mm長い鍼)
  • 背中:イエローパイオネックス(変更なし)

💊 処方

(前回から処方変更あり・詳細記録なし)

📊 氣位

🔧 鍼の長さ変化 +0.6mm(前回比)
📍 治療点 手三里・下少海(近江治療院発見穴)

👁️ 院長の眼

なぜ急に鍼の長さが変わったのか?お薬を変えたから?何が原因なのか?糸練功が示す「0.6mm長い鍼」という要求は、明確な意図があってのこと。しかし、その理由が今の私には分からない。背中の置鍼は変わらずイエローパイオネックスのまま。ということは、上肢の経絡だけに何らかの変化が起きているということか。東洋医学は奥が深すぎる。理論で説明できないことが、目の前で起きる。だからこそ、糸練功という「氣に聴く」技術が必要なのだと痛感する。次回、患者さんの身体が何を教えてくれるのか。結果がすべて。経過を診て行かなくてはわからない。