急なアクシデントともいえる 寝違いに見舞われましたが、1っか月の治療期間を要して改善へ向かいました。しかし②でも言いましたように、悲しいことに再度、LCSのような症状が再発したわけです。R4年3月17日患者様は1年ぶりに、某整形外科にてレントゲン撮影を試されたのですが、その結果に信じたくない現実がありましたなんと前年度の腰の状態よりも更に悪くなってるとの事でした。正直それを聞きショックでした、なぜ鍼や漢方がいまいち効果を発揮してくれないのかと。。。。そこで再度冷静になり、なぜこのようなこんとになったのか、一度よくなりかけてたいやなっていた症状がなざ再度再燃したのかの分析をすることにした。もう一度丁寧に問診をすると、とある質問に対して思いもがけない返答が帰ってきたのでした。それは、なんと いったん調子が良くなってから、邪魔くさいのでコルセッっとを付けていなかったということが発覚したわけですコルセット未着用がここまで症状をあっかさせるものあんおかといささか疑問ではありましたが、この日を皮切りに再度コルセット着用の指導をさせて頂きました。 その結果は。。。。。。3月31日LCS 神経痛 1.3合腰痛0.8合(コルセットを外すと0.2合へ即下落)←コルセットの大切さが身に沁みますOKでした!聞くとこによるとなぜか頻尿気味だった(特に夜間尿)の回数が減ったと不思議がられておりました。推測すしますのに、おそらくLCS特有の神経圧迫が緩和して、膀胱直腸障害の一部である頻尿が改善したものと思われる。その後はみるみる改善の姿が見えてきました。なんと病院から処方(タリージェ「末梢神経疼痛治療薬」)されてる痛み止めを服用しなくても痛みがほとんどないというのです。4月28日LCS 神経痛 1.6合この頃から、今度はすぐに眠たくなるのをなんとかしてほしいとのご家族の方からのご要望を頂きました便秘の酷いとの事 便秘には 左右の下腹部圧痛 気滞もあることを確認し 通導散で対応しました問診と糸練功から 胃熱と判断して、黄連解毒湯合加味平胃散 (鍼は、胃の募穴であります中脘)・小腸募穴の関元右 肺兪 左 神道 中枢 右胃兪 左次髎 にそれぞれ血を動かす意味で施灸にて対応いたしました。5月26日LCS 神経痛 6.8合6月9日LCS 神経痛 7.5合再度杖を持たなくても歩行が可能となる。またすぐに眠くなるのもましになってきた。ご家族の方からお手洗い後の便所の臭いがましとのこと、おそらく胃熱が取れてきているものと思われる。6月23日LCS 神経痛 9.7合痛みはほとんどないとにこやかにお話しくださりました、いつも付き添われてる奥様からも「本当に一時はどうなるかと思いましたが、信じて先生のとこに通院させてもらってよかったです、またこんな日が来るとは正直思ってませんでしたと」嬉しいお言葉を頂きました。現在2週間に1回の診療ですがこのまま10合になられ落ち着かれましたら、月1回の診療へとステップアップして頂く予定です。