彦根市の鍼灸院 近江治療院 - 氣脈功による東洋医学専門治療院
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NO1141 腰部脊柱管狭窄症(LCS)に苦しむ男性 ①

腰痛・坐骨神経痛

💠 NO1141 腰部脊柱管狭窄症(LCS)に苦しむ男性 ①

【投稿日: 2022-06-24】

2021/2/4 当院 初来院腰部脊柱管狭窄症(以下LCS)            -0.3自律神経 (以下五志)                    -0.2少し歩くと足に痺れが出てきて、少し休憩すると歩けるようが、また少し歩いていると痺れが再発するという典型的な、LCSの症状と思われる。2月25日LCS                    3.3五志                    2.8少し改善するものの、未だに痛みや痺れがある。1か月後の3月25日痛くなる時は太ももの外側(胆経)で酷くなってくるとむこうずね(胃経)にも痛みが出てくる。*太ももとむこうずねは、外側の経絡からは相関性がわかりませんが、実は内経(身体の中側で繋がってるのです)以下の図をご覧ください。御覧の通り、胆経と胃経は中で繋がってます 代表的な経穴は 缺盆になります。よって向こうずね(胃経)の痛みを治すのに、太ももの外側である胆経で治療を行います。(後ほどわかってきました)治療法は以下の通りLCS 仰臥位にて 右 足三里  置鍼 2分五志に対して 右 懸鍾 S=9.7   腰部 1穴  置鍼2分  を行う3月31日 ご本人よりだいぶんよくなったとお言葉を頂きました。 以前は杖が必要だったが必要なくなってきたと喜んでおられました。5月6日LCS                    10五志                    10朝歩くのが抵抗なく歩けるようになってきた。このように段々と良くなってきた矢先の事でした②へ続きます