彦根市の鍼灸院 近江治療院 - 氣脈功による東洋医学専門治療院
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NO380 坐骨神経痛 大腿神経痛

💠 NO380 坐骨神経痛 大腿神経痛

【投稿日: 2016-12-04】

治療回数125回目を迎え、現在もトラマールという痛み止めを飲んでその副作用で便秘になるとその繰り返しで苦しんでおられました。私はもう少しせめて痛みを取る方法がないかと再度糸練功にて漢方薬を確認桂枝加苓朮附湯証 五志(自律神経)に桂枝加竜骨牡蠣湯証を確認当院では保険をきかせてお出しできないので、当院と連携している医療機関よりお出しして頂く事にした当院では鍼灸治療に専念する坐骨神経痛と睨んでずっと治療していましたが、ご本人曰く、前のもも全体が痛むとのこと坐骨神経もあるが前の神経・・・・ そう大腿神経(L2「腰椎」辺りから出ている神経)です。そこで、胃経の伏兎 脾経の箕門 脾経の血海 髀関など 大腿神経に関連するところの鍼を重点的に行ったすると今までと違って帰宅後の自動車の降車や歩行が非常に楽だと喜んでいただけた。足といえば、坐骨神経 坐骨神経経路しか着目してなかったためにもっと早く楽になるよう差し上げられなかったのが悔やまれるが今後は、現在服用のトラマールを廃薬できるようサポートしていきます治療前の合数1.0合現在の合数2.7合改善していってます まずは3合です

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