ホルモン数値の不安定な不妊症例。糸練功では肝胆経の陽証反応を確認。肝・胆の引経(柴胡・呉茱萸)ルールを適用。
柴胡・呉茱萸を含む処方の服用と、太衝への刺針。SSKが8合台まで育つと、病院の再検査でも数値が正常化し、その2ヶ月後に陽性反応を頂きました。不妊治療は「城」の石垣を築くような粘り強いアプローチが不可欠です。
彦根市で鍼灸院をお探しの方へ