不妊症の最大の敵は、冷えである。 冷えには当帰芍薬散タイプの血虚といわれるものと桂枝茯苓丸系統のオ血タイプといわれるものがある。本日、後者の桂枝茯苓丸系統の患者様から、最近冷えが取れてきて嬉しいとのこちらもうれしくなるコメントを聞かせて頂いた。肺の陽証の鍼とトウサンカ製剤を服用していただいている。現在2合過ぎたところでもずいぶんましとのこと、きちんと合数がとれると、1合2合でも満足いただけるることがよくわかりました (人-)感謝
彦根市で鍼灸院をお探しの方へ
近江治療院の鍼灸治療案内(彦根市)はこちら