不妊クリニックにて内膜が薄いと指摘されていた患者様。糸練功では脾経に陽証(SK 0.4合)を認めました。脾の引経(升麻・葛根・芍薬)を選択。 [cite: 2026-01-18]
芍薬・葛根を含む処方で血流を促し、三陰交・血海への温灸を励行。 [cite: 2026-01-17, 2026-01-18] 次の周期で「内膜が過去最高の厚みになった」と報告。SSK 8.6合にて陽性反応を確認され、見事に不妊治療を卒院されました。 [cite: 2026-01-18, 2026-02-02]
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