彦根市で不妊・習慣性流産にお悩みの方へ
氣脈功による体質改善専門鍼灸院|近江治療院
「検査では異常なし」と言われたのに妊娠しない。流産を繰り返している。
そのお悩み、体質の根本から整えることで変わる可能性があります。
彦根市・近江治療院は独自診断法「氣脈功」で臨床27年。
📊 近江治療院 不妊治療実績
※実績は当院で妊娠確認できた人数の目安です。治療効果には個人差があります。
こんなお悩みのある方がよく来院されます
🔬 検査で異常なし
「原因不明不妊」と診断され、どうすればいいかわからない。西洋医学では次の手段が見つからない。
💔 習慣性流産・不育症
2回以上の流産経験がある。着床するのに育たない。染色体以外に何か原因があるのではと感じている。
🏥 体外受精と併用したい
移植前後の体調を整えたい。着床率を少しでも上げたい。病院では「鍼灸もやってみては」と言われた。
🌡️ 冷え・生理不順がある
手足が冷える、生理周期が乱れる、月経痛が強い。体の内側から整えたいと思っている。
👫 男性不妊も気になる
精子の数・運動率が低い。夫婦二人で体質改善に取り組みたい。
📅 高齢での妊活
35歳以上・40代での妊活。年齢を言い訳にしたくない。できることから始めたい。
なぜ「氣脈功」で不妊・習慣性流産に対応できるのか
💠 氣脈功(きみゃくこう)とは
氣脈功は、院長・當山伸一が臨床27年の経験から確立した独自の診断技法です。腹部・背部・経絡ラインに触れ、「氣の深さ(氣位)」を0〜10の数値で読み取ります。
不妊症の多くは、「冷え(寒凝)」「瘀血(おけつ)」「腎虚(じんきょ)」「肝気鬱結(かんきうっけつ)」など、東洋医学的な体質のアンバランスが根底にあります。氣脈功ではこれらを数値として可視化し、あなたの体の今の状態に合わせた治療方針を決定します。
氣位スケール(0=深い不足、10=充実)
数値が低いほど氣の不足が深く、体の回復力が落ちている状態を示します
不妊・習慣性流産と東洋医学の見立て
習慣性流産(不育症)の背景には、子宮内膜の血流不足・ホルモンバランスの乱れ・免疫の問題などが考えられますが、東洋医学では「瘀血」「腎虚」「脾虚」として体質を評価します。
氣脈功でこれらの層を数値化することで、「今どの体質的問題が最も大きいか」「どのツボ・漢方が最適か」を毎回の治療で確認しながら調整できます。画一的な治療ではなく、あなたの体のその日の状態に合わせた完全オーダーメイドの治療です。
通院の流れ(初診から体質改善まで)
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初診:詳細な問診(60〜90分) 現在の体の状態・不妊の経緯・生活習慣・月経の状態など、じっくりお聞きします。初診料:5,500円〜
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氣脈功による体質評価 腹部・背部・経絡ラインに触れ、氣位(0〜10)を測定。「今あなたの体に何が起きているか」を東洋医学の言葉でお伝えします。
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漢方鍼灸・漢方薬による調整 氣脈功で選んだツボへの鍼・灸・漢方薬を組み合わせ、体質のアンバランスを整えます。再診料:4,400円〜
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通院継続と体質変化の確認 はじめは週1回〜2週に1回が目安。数値の変化を見ながら通院頻度を調整します。3〜6ヶ月で体質の変化を感じる方が多いです。
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体外受精・産婦人科との併用 病院治療と並行して通院される方も多くいます。移植前後の体調管理・着床後の安胎の灸など、医療機関との連携を大切にしています。
当院で妊娠・ご出産なされた方
| 28歳女性 | 生理不順・冷えを主訴に来院。氣脈功で腎虚・脾虚が強い状態と評価。漢方鍼灸と漢方薬を組み合わせて6ヶ月の体質改善を経て自然妊娠、元気な男の赤ちゃんを出産されました。 |
| 34歳女性 | 習慣性流産(3回)を経て来院。瘀血・気虚が中心の体質と評価。安胎の灸と漢方鍼灸で体を整え、体外受精との併用で妊娠・出産。現在2人目の妊活中です。 |
| 42歳女性 | 高齢妊活・体外受精の着床不全を繰り返して来院。氣位が全体的に低く腎虚が強い状態。約8ヶ月の継続通院後、着床・妊娠確認。待望の女の赤ちゃんを授かりました。 |
| 38歳女性 | 原因不明不妊で4年間悩み来院。西洋医学的検査は全て正常値。氣脈功で肝気鬱結(ストレス性の気の滞り)と血虚を発見。漢方薬と鍼灸を続け5ヶ月後に自然妊娠。 |
※個人差があります。同様の効果を保証するものではありません。
年齢と妊娠力——東洋医学はどう見るか
西洋医学では「35歳以上は高齢出産」とされますが、東洋医学では年齢より「腎精(じんせい)」の量と質が妊娠力に直結すると考えます。腎精とは、先天的に持って生まれた生命エネルギーであり、加齢・過労・ストレス・冷えによって消耗されます。
20代
腎精は充実しているが、生活習慣や冷え・ストレスで「気の滞り」が生じやすい。
30代前半
腎精の減少が始まる時期。冷え・瘀血が重なると不妊・流産リスクが上がる。
35〜39歳
腎虚が顕著になる。しかし氣脈功で体質を丁寧に整えることで改善の余地は大きい。
40代以上
当院でも42歳の妊娠確認例あり。腎精の補充を最優先に、焦らず体づくりを続けることが重要。
習慣性流産(不育症)——東洋医学的アプローチ
習慣性流産(不育症)とは、2回以上の流産・死産を繰り返す状態です。西洋医学的には染色体異常・抗リン脂質抗体症候群・子宮形態異常などが原因として挙げられますが、約半数は「原因不明」とされています。
東洋医学では「妊娠は維持できて初めて意味がある」と捉えます。着床・初期発育・胎盤形成のいずれかの段階に問題があることが多く、その背景には次のような体質的要因があります。
東洋医学的な習慣性流産の体質パターン
🔴 瘀血(おけつ)——子宮・骨盤内の血流が滞り、胎盤や胎児への栄養が届きにくい
🔵 腎虚(じんきょ)——妊娠を維持する「固める力」が弱く、胎児を保持できない
🟡 気虚(ききょ)——全身のエネルギー不足。免疫や代謝が低下している
🟢 血虚(けっきょ)——子宮内膜が薄い・栄養血が不足している状態
氣脈功ではこれらの体質パターンを毎回の治療で数値確認し、「今どの問題が最も大きいか」を把握しながら治療を進めます。妊娠前の体質改善と、妊娠後の安胎の灸による継続サポートが当院の強みです。
産婦人科・不妊クリニックとの併用について
近江治療院では、産婦人科・不妊クリニックとの併用を推奨しています。西洋医学と東洋医学はアプローチが異なるため、組み合わせることで相互に補い合えます。
🏥 産婦人科・不妊クリニックで行うこと
- ホルモン検査・排卵確認
- 人工授精・体外受精・顕微授精
- 薬物療法(排卵誘発・黄体補充)
- 流産の原因検索・処置
💠 近江治療院で行うこと
- 氣脈功による体質評価(毎回)
- 冷え・瘀血・腎虚の体質改善
- 移植前後の体調管理
- 妊娠後の安胎の灸・流産予防
※現在産婦人科に通院中の方も、そのまま当院への相談が可能です。薬の内容や治療スケジュールをお聞きした上で、無理のない通院方法をご提案します。
不妊・習慣性流産の実際の症例を見る
近江治療院では累計186件の不妊症例を記録しています。実際にどのような経緯・体質で来院し、どのように回復していったかを症例報告としてまとめています。
よくあるご質問(不妊・習慣性流産)
彦根市で不妊症の鍼灸治療を受けられますか?
はい、対応しています。近江治療院では不妊症・習慣性流産(不育症)・体外受精前後の体調管理を専門的に扱っています。彦根市を中心に、長浜・米原・東近江など滋賀県内からも来院されています。
何回くらい通えばいいですか?
状態によりますが、はじめは週1回〜2週に1回を目安に、3〜6ヶ月ほど体調を整えていくご相談が多いです。氣脈功で毎回の体質変化を数値で確認しながら通院頻度を調整します。
体外受精(IVF)と鍼灸を同時に行っていいですか?
はい、問題ありません。産婦人科治療と鍼灸の併用は多くの患者さんが行っており、移植前後の体調管理を目的に通院される方も多いです。担当医師から制限が指示されている場合はご相談ください。
習慣性流産(不育症)にも対応していますか?
はい。当院では習慣性流産・不育症の相談が全体の大きな割合を占めています。氣脈功で瘀血・冷え・腎虚などの体質的背景を評価し、流産しにくい体づくりをサポートします。妊娠後は「安胎の灸」での継続サポートも行っています。
料金はどのくらいかかりますか?
初診:5,500円〜(60〜90分)、再診:4,400円〜(30〜60分)が目安です。自由診療(保険適用外)です。詳細は料金ページをご覧ください。
