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難治性不妊 専門相談|彦根 近江治療院

彦根で体外受精・顕微授精まで進んでも 結果が出なかった方へ

何度移植しても着床しない
原因不明と言われ続けた
それでも諦められない——そのお気持ち、東洋医学的な別の見方ができる場合があります。 特に、体外受精・顕微授精を繰り返しても結果が出ず、
次の一手に迷っている方のためのご相談ページです。

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こんな経験が続いていませんか?

  • 体外受精・顕微授精を複数回行ったが結果が出ていない
  • 移植を繰り返しているが着床しない・化学流産が続く
  • 病院の検査では「特に異常なし」「原因不明」と言われた
  • ホルモン値は正常なのになぜか授からない
  • 年齢を理由に諦めるよう言われたことがある
  • 治療費・体力・精神面でもう限界に近い

体外受精で結果が出ないのは
あなたの身体が弱いのではなく

「土台が整っていない場合」があります

冷え・瘀血・水滞——西洋医学の検査では映らない「氣の偏り」が
着床・妊娠継続を阻んでいる場合があります。

※ 氣位(きい)という独自スケール(-1.0〜10.0)で体の状態を数値化します

実際の症例記録(氣脈功による数値記録)

当院では全ての治療を氣位(合数)という数値で記録・管理しています。感覚ではなく、データで変化を確認できます。

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PCOS・体外受精も検討していた29歳が、半年で自然妊娠に至った症例

29歳女性 多嚢胞卵巣症候群 排卵障害 体外受精検討レベル 通院期間:約6ヶ月

排卵障害があり体外受精も検討されていましたが、半年間の鍼灸漢方療法で自然妊娠に至った症例です。氣脈功では脾の陽証(0.3合)と卵巣瘀血(肺・大腸 0.3合)を確認。二陳湯・甲字湯系統の処方で土台を構築しました。

所見氣位・処方経過
初診(Z証)脾 陽証 0.3合排卵障害・体外受精検討
卵巣瘀血肺・大腸 0.3合甲字湯系統で処理
6ヶ月後SSK 8.3合自然妊娠・胎嚢確認に至った
院長より:「自然妊娠するとは思わなかった」と感激の声をいただきました。体外受精が必要と思われていた方でも、体の土台を丁寧に整えていく中で、自然妊娠に至った一例です。真剣に治療に取り組まれた結果です。
2

41歳・不妊治療の末期で諦めかけていた方が心音確認に至った症例

41歳女性 高齢妊活 精神的疲弊 心包経調整

年齢的な焦りから精神的にも疲弊されていた患者様。まず心包経の黄連・細辛等による調整で「心神」を安定させることから始めました。身体の土台が整ったところでSSKが8合台まで上昇し、待望の陽性反応がみられました。

段階アプローチ経過
初期心包経の調整(黄連・細辛)心神の安定・精神面から整える
中期以降SSK 8合台陽性反応→心音確認に至った
院長より:「諦めなくてよかった」——心音確認時に涙の卒院となりました。高齢であっても、心と体の土台を整えることから始めることが大切です。理論は結果に従う、臨床の醍醐味を感じた症例です。
3

男性不妊・精子運動率30%→65%に改善。夫婦二人三脚で妊娠に至った症例

ご夫婦で来院 男性不妊 精子運動率低下 腎経補法 通院期間:約3ヶ月

ご夫婦で通院。ご主人は当初、精子運動率の低さを指摘されていましたが、腎経の補法と補中益気湯系統の服用を3ヶ月継続。数値の大幅な改善がみられた後、奥様の妊娠が判明しました。

時期精子運動率経過
治療前30%運動率の低さを指摘
3ヶ月後65%運動率改善→奥様の妊娠判明
院長より:不妊症治療は「夫婦二人三脚」の大切さを改めて実感した症例です。女性側だけでなく、男性側のアプローチも視野に入れることで、結果が変わる場合があります。

※ 症例はあくまで一例であり、同様の結果を保証するものではありません。お身体の状態、年齢、既往歴、生活環境などにより経過には個人差があります。

彦根の不妊鍼灸専門ページで症例をもっと見る →

なぜ当院で変化がみられるのか

氣位を数値で把握

感覚ではなく、-1.0〜10.0の氣位スケールで体の状態を数値化。妊娠反応穴の変化を毎回記録し確認します。

冷え・瘀血・水滞を整える

体外受精でも結果が出ない場合の多くに「冷え」「瘀血」「水滞」があります。氣脈功でその種類を特定し処方します。

鍼灸+漢方の個別処方

引経薬ルールを用いた体質別の漢方処方と鍼灸の組み合わせ。画一的な治療ではなく毎回最適化します。

27年・不妊専門の実績

1998年開院以来、不妊症を専門領域として継続。難治例・他院で変化がみられなかった方へのご相談実績が豊富です。

彦根の不妊鍼灸専門ページ(近江治療院 不妊相談室)を見る

他院との違い

一般的な不妊治療・鍼灸院

  • 体外受精と並行するのみ
  • 冷えや瘀血の根本を診ない
  • 男性側へのアプローチがない
  • 改善の数値化・記録なし
  • 体質の変化を追えない

近江治療院(氣脈功)

  • 氣位で妊娠の土台を数値化
  • 冷え・瘀血・水滞を根本から診る
  • 男性不妊にも対応
  • 毎回の氣位を記録・比較
  • 証の変遷を追いながら最適処方

院長からのメッセージ

近江治療院 院長 當山伸一(鍼灸師・登録販売者)

体外受精や顕微授精まで進まれた方ほど、言葉にできない不安や焦りを抱えておられます。 何度も採卵・移植を繰り返し、それでも結果が出ないとき、精神的にも体力的にも追い詰められることがあります。

当院では、検査数値だけでは見えにくい体の偏り——冷え、瘀血、水滞、気虚——を、氣脈功と東洋医学の視点から丁寧に診ていきます。 「もう打つ手がないのでは」と感じている方も、一度ご相談ください。 東洋医学的な別の見方ができる場合があります。

よくあるご質問

体外受精と並行して通院できますか?

はい、対応しています。体外受精・顕微授精と並行して鍼灸漢方治療を行う方は多くいらっしゃいます。移植周期に合わせた対応も可能ですので、まずはご相談ください。

どれくらいの頻度で通院しますか?

お身体の状態や治療段階によって異なりますが、初期は週1回前後、その後は状態をみながら調整することが多いです。移植周期や採卵周期に合わせたご相談も承っています。

初回はどのくらい時間がかかりますか?

初診は問診・氣脈功による診断・鍼灸治療・処方のご説明を含め、約60〜90分を目安にしています。お時間に余裕を持ってお越しください。

原因不明不妊でも相談できますか?

はい。西洋医学的に「原因不明」と言われた場合でも、東洋医学的には冷え・瘀血・水滞・気虚など、体質的な要因が関わっている場合があります。氣脈功で体の状態を数値化し、原因を探ります。

40代でも相談できますか?

はい、対応しています。当院では40代以上の方の妊娠に至った症例もございます。年齢による焦りや不安も含めて、まずは体の状態を確認することが大切です。

夫婦で通院することはできますか?

はい、ご夫婦での通院を歓迎しています。男性側(精子運動率・精子数など)へのアプローチも氣脈功で対応可能です。夫婦二人三脚での治療が結果につながる場合があります。

遠方でも相談できますか?

はい、遠隔相談(オンライン)にも対応しています。和歌山県など遠方から通院された症例もございます。詳しくは遠隔相談ページをご覧ください。

もし今、こんな状態なら
一度ご相談ください

  • 体外受精・顕微授精を繰り返しても結果が出ていない
  • 移植のたびに着床しない・化学流産が続いている
  • 検査で異常なしと言われたが授からない
  • 年齢・体力・費用面でそろそろ限界を感じている
24h オンライン予約・相談

0749-26-5137(月・火・水・木・土 診療時間内)