近江治療院 24hネット予約
難治性めまい 専門相談

ふわふわが続く・検査で異常なし 薬も効かないめまいの方へ

「自律神経ですね」と言われた
「原因不明」で終わった
それでも、あなたのめまいには東洋医学的な別の見方ができる場合があります。

ご予約・お問い合わせはこちら

こんな状態が続いていませんか?

そのめまいは
原因が分かっていないのではなく

「見方が違う場合」があります

西洋医学の検査で映らない「氣の乱れ」「水の偏り」
それを数値で捉えるのが、当院の氣脈功診断です。

※ 氣位(きい)という独自スケール(-1.0〜10.0)で体の状態を数値化します

実際の症例記録(氣脈功による数値記録)

当院では全ての治療を氣位(合数)という数値で記録・管理しています。感覚ではなく、データで変化を確認できます。

1

朝、起き上がれないほどの激しいめまいに変化がみられた症例

60代女性 回転性・起床時 発症から数週間 ご紹介で来院

「天井が回って起きられない」——特に寝起きのめまいがひどく、日常生活に支障をきたしている状態でご来院。氣脈功にて-0.2合と強い反応を確認。めまいの名穴「三間(左)」への施灸と漢方(苓桂朮甘湯)を併用しました。

時期氣位(合数)状態
初診-0.2合起床時の激しいめまい
1ヶ月半後6.5合めまいがほぼ気にならなくなる
院長より:めまいは「水」の巡りや「氣」の乱れが深く関わります。体質に合わせたツボと処方の選定により、1ヶ月半で大きな変化がみられた症例です。「すっかり良くなった」という笑顔が最大の励みです。
2

耳鼻科で「異常なし」——突発性の回転性めまいに変化がみられた症例

50代女性 突発性・回転性 耳鼻科受診後 血虚・腎気虚

突然の強い回転性めまい。耳鼻科で「耳石の移動」を疑われエプリー法の処置を受けるも改善せず来院。足元の冷えと頭部のふらつきが顕著でした。氣脈功での診立ては「上実下虚」——寒邪が腎を直撃し、陽気が頭部に昇りすぎた状態でした。

時期氣位(合数)状態
治療前2合激しい回転性めまい
治療当日10合体全体のバランスに変化がみられた
院長より:耳への局所的なアプローチではなく、「体の軸(上実下虚の是正)」を最優先に。東洋医学では天候(外因)と体質(内因)の相関を読み解くことで正気を取り戻す、その一例です。
3

メニエール病・発作で動けない状態から卒院に至った症例

メニエール病 発作性めまい 水毒パターン 3ヶ月で卒院

発作が起きると動けなくなる恐怖。氣脈功では三焦経・脾経に「水毒」の反応を認めました。五苓散系統の処方と、耳周り(翳風・完骨)への温灸を実施。

期間経過
3ヶ月間の治療発作が落ち着き卒院に至った症例(SSK 10合±)
院長より:卒院時の患者様の晴れやかな笑顔が印象的でした。「水」を捌く治療の本質は、局所(耳)ではなく全身の水分代謝を整えることにあります。
めまい症例をもっと見る →

なぜ当院でめまいの改善がみられるのか

氣位を数値で把握

感覚ではなく、-1.0〜10.0の氣位スケールで体の状態を数値化。治療の変化を客観的に確認できます。

原因を経絡から探る

めまいの原因を「腎」「脾」「三焦」など、関わる経絡から探ります。西洋医学の検査では映らない原因に着目します。

鍼灸+漢方の併用

体質に合わせた引経薬(苓桂朮甘湯・五苓散など)と鍼灸の組み合わせで、体質から整えていきます。

27年の臨床実績

1998年開院、院長が全て直接対応。難治症例・他院で変化がみられなかった方へのご相談実績が豊富です。

めまいと氣脈功の詳しい解説を見る

他院との違い

一般的な治療院・病院

  • 検査で「異常なし」→ 終了
  • 「自律神経ですね」で投薬のみ
  • 局所(耳・頭)だけを診る
  • 改善の数値化・記録なし
  • 体質・体調の変化を追えない

近江治療院(氣脈功)

  • 氣位で原因経絡を探る
  • 「水毒」「気虚」など根本を診る
  • 全身のバランスから整える
  • 毎回の氣位を数値で記録
  • 証の変遷を追いながら最適治療

よくあるご質問

検査で異常なしと言われましたが、相談できますか?

はい、対応しています。西洋医学の検査で「異常なし」と言われた場合でも、東洋医学的には経絡の乱れや水分代謝の問題として捉えられる場合があります。氣脈功で体の状態を数値化し、原因となっている可能性を探ります。

薬で改善しないめまいでも相談できますか?

はい。西洋薬で変化がみられない場合でも、鍼灸・漢方薬を組み合わせたアプローチで変化がみられた症例があります。まずはご相談ください。

メニエール病と診断された場合も相談できますか?

はい、対応しています。東洋医学ではメニエール病を「水毒」の蓄積として捉え、五苓散系の処方や耳周りへの鍼灸で対応する場合があります。実際の症例もございます。

どれくらいの頻度で通院が必要ですか?

症状の程度によって異なります。初期は週1〜2回、状態が落ち着いてきたら月1〜2回のペースになる方が多いです。院長が毎回の氣位を確認しながら通院ペースをご提案します。

遠方でも相談できますか?

はい、遠隔相談(オンライン)にも対応しています。詳しくは遠隔相談ページをご覧ください。

もし今、こんな状態なら
一度ご相談ください

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