「自律神経ですね」と言われた
「原因不明」で終わった
それでも、あなたのめまいには東洋医学的な別の見方ができる場合があります。
そのめまいは
原因が分かっていないのではなく
西洋医学の検査で映らない「氣の乱れ」「水の偏り」
それを数値で捉えるのが、当院の氣脈功診断です。
当院では全ての治療を氣位(合数)という数値で記録・管理しています。感覚ではなく、データで変化を確認できます。
「天井が回って起きられない」——特に寝起きのめまいがひどく、日常生活に支障をきたしている状態でご来院。氣脈功にて-0.2合と強い反応を確認。めまいの名穴「三間(左)」への施灸と漢方(苓桂朮甘湯)を併用しました。
| 時期 | 氣位(合数) | 状態 |
|---|---|---|
| 初診 | -0.2合 | 起床時の激しいめまい |
| 1ヶ月半後 | 6.5合 | めまいがほぼ気にならなくなる |
突然の強い回転性めまい。耳鼻科で「耳石の移動」を疑われエプリー法の処置を受けるも改善せず来院。足元の冷えと頭部のふらつきが顕著でした。氣脈功での診立ては「上実下虚」——寒邪が腎を直撃し、陽気が頭部に昇りすぎた状態でした。
| 時期 | 氣位(合数) | 状態 |
|---|---|---|
| 治療前 | 2合 | 激しい回転性めまい |
| 治療当日 | 10合 | 体全体のバランスに変化がみられた |
発作が起きると動けなくなる恐怖。氣脈功では三焦経・脾経に「水毒」の反応を認めました。五苓散系統の処方と、耳周り(翳風・完骨)への温灸を実施。
| 期間 | 経過 |
|---|---|
| 3ヶ月間の治療 | 発作が落ち着き卒院に至った症例(SSK 10合±) |
感覚ではなく、-1.0〜10.0の氣位スケールで体の状態を数値化。治療の変化を客観的に確認できます。
めまいの原因を「腎」「脾」「三焦」など、関わる経絡から探ります。西洋医学の検査では映らない原因に着目します。
体質に合わせた引経薬(苓桂朮甘湯・五苓散など)と鍼灸の組み合わせで、体質から整えていきます。
1998年開院、院長が全て直接対応。難治症例・他院で変化がみられなかった方へのご相談実績が豊富です。
検査で異常なしと言われましたが、相談できますか?
はい、対応しています。西洋医学の検査で「異常なし」と言われた場合でも、東洋医学的には経絡の乱れや水分代謝の問題として捉えられる場合があります。氣脈功で体の状態を数値化し、原因となっている可能性を探ります。
薬で改善しないめまいでも相談できますか?
はい。西洋薬で変化がみられない場合でも、鍼灸・漢方薬を組み合わせたアプローチで変化がみられた症例があります。まずはご相談ください。
メニエール病と診断された場合も相談できますか?
はい、対応しています。東洋医学ではメニエール病を「水毒」の蓄積として捉え、五苓散系の処方や耳周りへの鍼灸で対応する場合があります。実際の症例もございます。
どれくらいの頻度で通院が必要ですか?
症状の程度によって異なります。初期は週1〜2回、状態が落ち着いてきたら月1〜2回のペースになる方が多いです。院長が毎回の氣位を確認しながら通院ペースをご提案します。
遠方でも相談できますか?
はい、遠隔相談(オンライン)にも対応しています。詳しくは遠隔相談ページをご覧ください。