近江治療院
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🔴 痒疹(ようしん)

氣脈功でステロイド皮膚炎との鑑別を行い、根本治療を目指します

痒疹の症状

痒疹(ようしん)は、手や腕、背中、腹部などに多く発症し、非常に強いかゆみを伴います。豆粒程度の大きさの固く隆起したものが多発し、ひどい場合は数年間症状が続きます。

▼ 痒疹の症状と原因を詳しく読む

痒疹の症状

初期の症状は、夏場によく見られる虫刺されに似た症状が現れます。最近指標になってる「TARC(タルク)」の数値が大幅に上昇することがあります。

痒疹の原因

詳しい原因は解明されていませんが、慢性痒疹の場合は消化器障害や糖尿病、肝臓病、血液疾患などとの併発が考えられます。当院では氣脈功でこれらの背景疾患も含めて総合的に判断します。

氣脈功(糸練功)での反応点

痒疹の反応点

氣脈功(糸練功)では、患部及び側頭部にて合数の一致をみて判断します。長期連用による「ステロイド皮膚炎」を併発されている場合も多く、その場合は氣脈功で痒疹と立て分けて合数を抽出します。

鍼灸では、臂臑(ひじゅ:大腸経)などの経穴の必要性を氣脈功で判断して治療します。漢方では柴胡製剤を中心に、血や水の巡りを整えて治療をすすめてまいります。